学校情報

柏市立土南部小学校
〒277-0044
千葉県柏市新逆井1-10-1
TEL:04-7172-4709
FAX:04-7176-4406
E-mail:
 

メール掲示板

保護者の皆様そして地域の皆様,引き続き子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
       土南部小学校長 

 

QRコード

携帯電話からもご覧になれます。
携帯のバーコードリーダー機能で
読み取ってご覧ください。

 

カウンタ

COUNTER127810
校長室より

校長室からのお知らせ
 

校長室より

令和元年度 校長室より
1234
2019/10/18new

ワクワクドキドキ感動の自然体験教室2

| by 土南部小学校管理者
 「誰かの役に立ちたい!」 ―ボランティアプログラムー







 だいたい体育館4つ分の広さに散乱していた枝を、約30分間で所定の場所へ移動させました。
 重い枝を引きずる女の子に、男の子が、オレが持つよ! 普段はあまり見られないカッコいい姿もありました。正直、この活動に没頭する子どもたちに感動しました。プログラムに入れてよかったと心から思いました。
 終了後、所長の神保さんが全員を前に涙を流して感激してくれました。そして1泊2日でもよく来てくれました、と喜んでくれました。(芳賀 修一)
14:47 | 投票する | 投票数(4)
2019/10/18new

ワクワクドキドキ感動の自然体験教室1

| by 土南部小学校管理者
 大房岬自然の家での子どもたちの様子を伝えようと思いますが、その前に台風15号の爪痕をご覧ください。
《ブルーシートに覆われた屋根》

《倒木、抜根》




 次に、子どもたちが書いたメッセージです。玄関のロビーに貼ってくれていました。



14:22 | 投票する | 投票数(4)
2019/10/16new

自然体験教室に行ってきました(後編)

| by 土南部小学校管理者

 9月28日の最終打ち合わせ後,10月1日から再開が決まった大房岬自然の家で,予定どおり「自然体験教室」を実施することを決めました。

「ピンチはチャンス!」

自然の家がある高台から,南房総市海辺の家のほとんどが屋根にブルーシートをかけている光景を見ることも,折れたり根こそぎ倒れたりしている大木を見て自然の凄まじさを感じることも,子どもたちにとって多くを学ぶ体験になるのではないか。そう考えました。

また,体験プログラムの一つにボランティア活動を入れました。散乱している折れた枝を処理しやすいように一ヶ所に集める作業です。子どもたちは「大房岬復活大作戦」と名付けました。

10月に入ると,台風19号の動きが気になり始めました。15号と同じような進路をとり,規模は15号を上回るものでした。ギリギリまで「台風の動き」とにらめっこしましたが,前日の10月9日,1泊2日に縮小することを決めました。バスの手配や自然の家でのいくつかのキャンセルも何とかなりました。

前日の6時間目に子どもたちにそのことを伝えると,がっかりした様子でしたが,命の安全を最優先したことを理解してくれました。

そして,10月10日,いよいよ子どもたちと私たちは,南房総市へと出発したのでした。

(本編を後編として終了するつもりでしたが,まだ子どもたちは現地に到着していません。次回,「ワクワクドキドキ感動の自然体験教室」として続けたいと思います。)


12:44 | 投票する | 投票数(8)
2019/10/15new

自然体験教室に行ってきました(前編)

| by 土南部小学校管理者
 11日(金)夕方5時少し前に大房岬自然の家から無事に帰ってきました。
 到着の会で、子どもたちに「神保さんとの出会い、ワクワクドキドキ感動の体験教室」と感想を述べました。
 なぜこんな言葉が出てきたのか?私たちは、今回初めて利用する南房総大房岬自然の家と様々なつながりを持ってきたのです。奇しくも、台風15号が土南部小学校と大房岬自然の家との絆を深めました。
 9月9日、千葉県に上陸した台風15号は、自然の家にも甚大な被害を与えました。建物は窓ガラスが割れたほどの被害で済んだのですが、敷地でもある大房岬公園は倒木などで園内を歩けないほどでした。停電・断水も2週間以上続きました。
 自然の家は、9月いっぱいの団体予約をキャンセルし、所員は、県内外から集まってくれたボランティアとともに不眠不休の復旧作業を行いました。
 9月17日、状況を見るため現地を訪れました。海に囲まれた風光明媚な景色が無残な姿になっているのを見て、正直場所を変えようかとも考えました。しかし、こんな言葉も浮かびました。「ピンチをチャンスに変える」。
 学校に戻って、5年生の先生たちと話し合いました。先生たちは「わたしたちに何かできることはないだろうか」と言ってくれました。社会の学習で自然災害を扱った授業を実施すること、自然の家に子どもたちが励ましの言葉を送ることなどを検討しました。
 9月28日、本校職員2名とともに、子どもたちの書いた励ましメッセージを持って再度現地を訪れました。復旧のお手伝いと最終打ち合わせもしてきました。この時には、電気水道共に復旧し、園内も大人が付けば十分活動できるまでになっていましたが、倒木を細かくしたものや落ちた枝の処理は不十分でした。
                               (後編に続く)
10:30 | 投票する | 投票数(13)
2019/10/01

今年もクジャクに赤ちゃん!

| by 土南部小学校管理者
 9月最後の日の朝、飼育担当者から
 「大変です!クジャクにまた子どもができています!5羽です!」
 大変です、ということはないのですが、これには2つのわけがあります。
 一つは、実は2週間ほど前から、母親のジュリエットがじっとうずくまって、何かを温めている様子があったのです。しかしこの時期に出産はないだろうと考え、ジュリエットは卵と間違った何かを温めているものだと私たちは思い込んでいたのです。
 もう一つは、飼育小屋の問題です。2年連続で母親のジュリエットが子どもを産み、今回で合わせて9羽。そのうち大きくなると、飼育小屋が手狭になるということです。
 それにしても、おめでたいことで、担当者も「大変だ」と言いながらもとても嬉しそうです。なんといっても、ジュリエットの後ろをついていく5羽のヒナはとても可愛らしい姿です。 (芳賀 修一)

16:59 | 投票する | 投票数(17)
1234